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持ち物一覧

私はこんな感じで持ってきました。
写真を撮るのは外せない所だったので、PCデジカメ関連の周辺機器が必然的に多くなってしまい非常に重い。
あまり写真を撮らない人やHPなどの更新が必要ない人はバックパック50~60Lで十分だと思います。
とにかく ”あれば便利だけど必須ではない” 物は持って行かない方がベター!

貴重品

パスポート

これがなくては。ていうか、出国できないし。

航空券

オーストラリアまでの片道航空券。

現金

薄い財布3~4つに分けて隠す。

トラベラーズチェック

取得したT/Cの番号を控えておく。日本からはA$500持参。

クレジットカード

2枚(VISAとMASTERが確実)はあった方がいい。
作成や限度額変更等は退職前に行う。

国際キャッシュカード

一応Citi bankの口座を作ったけど、特に必要ない。
基本的に引出しや残高照会に手数料が発生する。Citi bankの場合、口座を開設すれば手数料無料だが現地のATMによっては手数料が発生。また残高50万以下は月の維持手数料2000円が必要。

イエローカード

黄熱の予防接種証明書。アフリカ入る場合は持っていないと入国できない。

海外旅行保険証

必須。私は治療救援・賠償責任・携行品に2年加入。
期間を決めてない人は延期不可の保険会社が多いので事前に確認要。又延期可能でも旅中の手続きは面倒だし、家族の協力が必要なので長めに入っておいた方が無難。

国際免許証

1年分しか取れないけど、持参。

YHA会員証

美術館等で割引料金が適用されたり、IDとしても使用可。クレジットが付いてないものは1年更新用。

証明写真

パスポートサイズを30枚。

貴重品袋

首掛け用を足用を自分で作った。



電気製品

PC

愛用ibook1台。写真や資料の保存、CDの作成、お小遣い帳管理、無線インターネットなど多大に活躍。

PCケース

壊れたら嫌だからしっかりしたやつ。

Airmac

先進国では意外と無線をキャッチしてくれる。

HDD80GB

全てのデータをこの中に保存。PCが壊れた時にデータを失わない為。

USBメモリ2GB

自分のPCデータを持ち運べて便利。

USB HUB

ibookにUSBが2つしかないので。USBは5個は必要。

カードリーダー

11種類の主要カードが読込可能。超便利。

CD-R

重いので2~3枚のみ。暫く定住する際にCDを現地購入、HDDに保存したデータをまとめてコピーし、紛失する前にさっさと日本に送付。

一眼レフデジカメ

写真が趣味なんで。世界旅にレンズ持参は無理があるので標準レンズのみ。
レンズクリーナーも忘れずに。

コンパクトデジカメ

常に持ち歩ける世界最小オリンパスμ750!

ハウジング

水中で写真撮るため。

メモリカード

CFカード2GB×2とXDカード1GB+128MB
普通の撮影量であれば512MBで十分。

iPod30G

音楽が常に聞け、さらに写真を幾つか入れておけば日本の紹介も出来る。

電子辞書

旅の命綱。できれば7カ国音声付がベスト。

海外用プラグ

世界中のプラグに変換可能なものがコンパクトで便利。

海外用変圧器

世界中どこでも対応している110-240V変圧器。が、PCデジカメだけなら既に対応してるので必要ない。要らないと知りながらも慎重派のRh持参。送り返すかも・・
PCデジカメなど110-240V対応電気製品に変圧器を使用すると壊れるので注意。

三又プラグ

プラグが一つしかない時に同時に充電する為。
基本的に海外用プラグ+三又+延長コードなどセットで使うと電気製品が壊れる可能性があるので使わない方が良い。それより、海外用プラグを2個持ってきた方が◎

ヘッドセット

スカイプで家族や友人と無料電話する為。通信費がかなり浮く。

各種アダプタ

本体持ってきてもアダプタないと充電できないからね!


衣類

バックパック

60L+15L(取り外し可能なリュック付)。旅中自分の部屋を全てこの中に詰めて歩くので使いやすく良い物が◎

サブバッグ

PCが入る肩掛けバッグと大きめウエストポーチ。
スペイン、南米など治安が悪い所では鞄の中のものも簡単に摩られるらしいので、リュックなど後ろに背負う場合は鍵をかけた方が良い。

ジャケット

レインコートにもなる風を通さないもの。

ダウンジャケット

コンパクトに収納できるやつ。

フリース

ユニクロの。朝晩寒かったりするので必須。

作業着

ボロ着。Farmなどで働く時すぐ汚れるから。

トレーナー1枚

軽くて暖かいやつ。

Tシャツ

日本からは3枚。他にこっちで貰った。

ロンT

2枚。

キャミソール

タンクトップ含め3枚。

ズボン

ジーンズと合わせて2本。あと短パン必須。

下着

毎日洗濯すれば3~4つでOK。

靴下

長いのと短いの合わせて4本。

圧縮袋

小さいの3つ位に分けた方が何かと便利。

水着

きれいな海を目の前に泳がない訳にはいかない。

スニーカー

底のある歩きやすいもの。

ビーサン

必須。室内は常にビーサン。折畳みスリッパもあれば、より快適。


日用品

歯ブラシ&歯磨き粉

海外の歯ブラシでかい・・

シャンプー&リンス

現地購入。

クレンジング

日焼け止めつけるので必要。

手作り石鹸

洗顔体用に作る。材料を持参。

手作り化粧水

これも作ってる。肌に合わないと嫌だし。

ボディタオル

体洗う用。日本の使い慣れたの。

タオル

小さいの3枚。2枚でも足りる。

洗濯ロープ

これ一本でどこでも干せる。洗濯バサミ等は必要ない。

洗濯用洗剤

ペットボトル小に入れて。

綿棒

耳の穴が小さいのでベビー綿棒しか入らない。耳かきも。

爪切り

結構伸びる。

日焼け止め

現地購入できるが、日本ほどSPFは高くない。

ヘアクリーム

くせ毛なので。

化粧品

ファンデやリップ等。あんまり使ってない。

生理用品

薄いナプキンとタンポン。
海外はフィンガータイプしかないので使い慣れない人は試しておこう。

コンタクト&洗浄液

2weeks1年半分と1day1ヶ月分。洗浄液は現地購入。

薬類

風邪や腹痛、アレルギー用の漢方薬。あとはバンドエイドや化膿時の塗り薬など。(因みに私は湿布持参。骨折してたから・・)


生活雑貨

寝袋

必須。コンパクトで軽いものを。

エア枕

膨らますやつ。

腕時計

いきなり空港で壊れた。友達に貰ったのも壊れた。時計運がない・・

懐中電灯

100均で買ったら当然ながら即壊れた。友達がコンパクトなのをくれた。

コンパス

現在位置がわかっても方角がわからないとね。

折畳み傘

レインコートの方がよく使うが、CITYでは傘の方が便利。

トイレットペーパー

芯を抜いて持参。海外では日本のように親切にポケットティッシュを配ってくれる会社は無い。

帽子

帽子が似合わないのであまり使ってない。

サングラス

サングラスが似合わないのであまり使ってない。

眼鏡

目の為に家にいる時は出来るだけ眼鏡に。

眼鏡ケース

サングラスと両方入るの。

裁縫セット

100均で十分。よく使う色の糸だけ補充要。

南京錠

バッパーなどの貴重品ロッカーに使用。

散髪用はさみ

自分で髪切るから。

毛抜き

眉整えたり、刺取ったり。

ecoバッグ

環境の為、買い物時持参。


料理用品

ヌードル系が食べやすい。

スプーン&フォーク

合体型が便利。

アーミーナイフ

ドライバーや缶切り等も付いてる優れものがベスト。

調味料

醤油・塩胡椒・塩は必須。他にはふりかけやお好みソースが何にでも使えて意外と便利。


文房具

筆記用具

使い慣れたボールペン・筆ペン・色ペン・はさみ・カッター等。

携帯用水彩画セット

似顔絵・挿絵用。一応絵描きなので。

らくがき帳

紙がないと絵が描けないので。

スケジュール帳

旅の計画を全て書き込む。

地図

世界旅なら必須。

ガイドブック

全部は無理なので最初の2カ国のみ持参。

語学本

しっかり勉強しないとね。

折り紙

教えてあげると喜ばれる。

名刺

名前やメアドを載せた物。出発前日に作成。

アドレス帳

家族や友人の連絡先をPCに入力。

データ

その他旅に必要なデータはダウンロードやスキャンしてPCに保存。


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  1. 2007-02-01 |
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出発前の準備

■住民票■

住民票は抜く事も抜かない事もできます。
住民票を抜くと、全ての義務が解除となるので国民健康保険、国民年金、住民税などの納付は不必要です。
逆に抜かないと、日本に住んでいる状態と同じなので全て納付が義務づけられます。


■国民健康保険
退職して行く場合は、まず社会保険から国保に変更手続きが必要です。
以前はありませんでしたが、今は海外での病気なども国民健康保険が使えるようになりました。しかし、自分で支払いをし、診断書をもらってこないといけません。しかも現地語の診断書を日本語に翻訳して提出しないといけないので翻訳料が必要になります。
親の扶養に入れば、保険料は無料なのですが面倒さを考えると、海外保険とどちらが得かは怪しいところ。


■国民年金
厚生年金の場合は国民年金への変更手続きが必要です。
カラ年金といって、25年以上支払いが必要な期間の一部として認められる。つまり、カラ期間が2年あるとすると23年年金を支払えばOKということ。ただし、その場合勿論貰える金額は減るので、満額受け取りたい人は支払った方が良いと思います。
例外的に、年金だけは住民票を抜いても支払いが可能。


■住民税
前年の収入から計算された税金を翌年支払うので、昨年働いていた人は今年4期に渡って支払いが必要です。(結構な額になるので痛い出費…)ただし、1月1日に住民票がない場合は支払いが不要となります。



■予防接種■

海外に行く際は、その国々で必要な予防接種を受ける必要があります。
時にアフリカに入国するにはイエローカードという黄熱の証明書がないと入国出来ません。また、種類によっては半年にわたって3回接種が必要なものもあるので早めに検疫所などへ出向いて受けた方が良いです。因みに黄熱は検疫所でしか接種出来ません。
予防接種に保険はききませんし、病院等によって値段が異なるので、参考までに私が受けた検疫所の料金を下記にまとめてみました。

検疫所はそんな高い方にはならないと思いますが、全部で2~3万だと思っていた私には結構痛い出費・・・まぁ命には変えれませんから!

種類単価回数有効期間備考
黄熱7,7001回10年アフリカに入る場合は証明書が必要。発行料?830。
A型肝炎8,0003回4~5年0.5mlを1ヶ月後と半年後に接種要。
破傷風3,5001回10年S43生以前の人は3回接種要。
狂犬病6,4003回1年予防接種済でも犬に噛まれた場合は、
暴露後接種が必要。




■運転免許証の更新■

海外滞在中に免許証の更新期間が過ぎる場合は、事前に更新手続きをしておく必要があります。
通常は更新お知らせのハガキを持参して免許センターに行きますが、事前更新の場合は、

・免許証
・印鑑
・パスポート
・VISA等渡航が証明出来る物(VISA持っていったけど、「これ持ってこられ
 ても読めないんですよねぇ」とか言われた。知るかーっ!)
・手数料?3800(何故か事前だと取られる…)

上記5点を持参すれば写真撮影講習を含め1時間程度(優良の場合)で手続き完了です。
ただし、免許センターによって受付時間が決まっているので事前にHPなどで確認しましょう。因みに広島運転免許センターは、8:30~9:30 10:00~11:00 13:30~14:30の3回でした。また、次の更新が通常5年後ですが1年短くなって4年後になるので次回更新時注意が必要。



■国際免許証の発行■

海外ではレンタカーなどを借りて廻った方が楽しめる地域もあります。
(私が最初に行くタスマニアなど特に。)
これも免許センターに

・免許証
・印鑑(拇印でも可)
・パスポート
・写真5×4cm(1mmでも小さいとダメ!)
・手数料?2650

上記5点があれば30分ほどで発行できます。
更新が必要な人は更新してる最中に同時に申し込みしていた方が時間のロスがないと思います。でも受付の人によっては、更新後に来て下さいという場合も有り。


■海外旅行保険■

3ヶ月以内であれば、クレジットカード付属の海外旅行保険で十分だと思います。
色々検討したのですが、値段的に121保険かアイエヌコーポレーションで悩みましたが、アイエヌコーポレーションの方がとても親切に教えてくださったのでこちらにしました。
セットとバラ掛けができます。私はバラで傷害疾病救援者300万と携行品30万と賠償1億で申し込みました。
通常の風邪とかなら100万もかかりませんが、骨折したり(笑)入院したりすると、軽く300万500万行くので。
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