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世界一周を終えて。

お久しぶりです。

もうブログは終わったと思いきや、
実は帰国後もう一度更新する予定でした。


帰国してはや1ヶ月半。
帰国してからも3週間を東京・茨城・千葉・三重で過ごし、
何とか広島で原爆の日を迎え、
懐かしの親戚や友人と顔を合わせ、
その後山口にて10日間の合宿。
そして香川・岡山を旅行し、
結果、広島に滞在したのはわずか2週間ばかしでした。



そして今、再び荷造りをしています。





明日から2ヶ月ほど長野に行ってきます。

遊びじゃーございません。
場所は別所温泉ちゅー観光地ですが、
今度は仲居やります。
しっかり働いてきますよー



もうこんだけうろちょろ動くようになると、
もはや誰も止めてくれないのが淋しいところ。

これでも淋しがり屋なんです。



まぁ引き止められても行くんですけど結局・・・







そんな感じで動いていますが、
私の目標は動くことじゃなくて、
ちゃんと地に足をつけて、自分が納得できる生活をしていくこと。


それは模索しながら徐々に近づけていきたいなと思っています。

なので、仲居が終わったら広島を拠点に
焦らずじっくりこつこつやっていこうと思ってます。

優先順位をしっかり見極めながら。






いろんな人や生活、文化を見てきて日本を見たら、
やっぱり日本がすごく異質なのは否めなかった。

ただ日本人の立場で日本を見ると不思議。
全然当たり前のことばかりが溢れてる。


私が旅の前から知りたかった「当たり前」の定義は
家族や村や街や国など、
どんな小さな社会でも各々ちがうものだということはわかった。

だから、こうだっていう定義は基本的には言えないのだ。


だけど、

私たち先進国の人間が裕福になることで、

安い賃金で苦しい労働を強いられている人がいる。

飢餓で苦しんでいる人がいる。

異常気象に見舞われ、命を落とす人がいる。

そういったしわ寄せが確実に他国に影響している。



ただ、環境問題に関しては「地球」っていう一つの社会全体の問題なのだ。


日本やアメリカが「自分たちさえ良ければいい」と思っているとは思わない。

だけど、毎日5万人の人が餓死している中、
輸入大国日本はほぼ食物を海外から仕入れ、
約3千万人分の食料にあたる26%もの食料を毎日廃棄し、

京都議定書に定められたCO2を減すどころか、
日本とアメリカは未だ増やし続けている。


結局自分の生活は安定しているからと、

自分の周りや他国に能動的に目を向けないのは
「自分たちさえ良ければいい」と思っている人とどれほど違いがあるんだろうか。






まずは「現状を知る事」

そして「行動する事」だと思う。



この2つをまずが自分が、
そして一人でも多くの人にそれらを伝えていくお手伝いを今後していきたいと思う。



簡単でもないし、
それをしたら今後地球の状況が変わるのかというと、
9割方変わらないだろう。


だからといって、
何もしないのは楽なのだけど、私の納得できる方法ではない。

んじゃけー

とにかく模索しながらやるしかないよね。




だけど、ここで忘れちゃーいけんのが


「楽しみ」ながら!



これは絶対忘れずにやってきたいです。








みなさん、本当に1年半もの長い間おつきあい頂きありがとうございました。


私が世界各国を旅しながら、
これから先の自分のやるべき道しるべのようなものを見つける事ができたのも、
無事日本に帰国する事ができたのも、
今までに出会ったみんなやメッセージで励ましてくれた皆さんのおかげで
決して一人でできたことではありません。


こうして人に感謝する気持ちを今後も忘れないよう、
また明日から一歩一歩進んでいきたいと思います。




改めて、




みんなありがとう!






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  1. 2008-09-09 |
  2. アジア |
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目標は75%

サパの後もいろんな所いって来ました。
怒濤の1ヶ月。

24時間かけてラオス入りし、
夜行バスでルアンパバーンへ。

その後、3晩続けて夜行バスでタオ島(プ-ケットの近く)まで下り、
もちろん着いたその日にダイビング。

さらにウィ-ケンドマーケット行くためにバンコクに戻り、
一日中ショッピング。
そして翌朝、シンガポールへ。

シンガポールでの目的はただ一つ。
シンガポール動物園とナイトサファリに行くこと。
憧れのコビトカバとオランウータン、バクを激写。

さらに香港IN。
100万ドルの夜景とやらを見に行き、

翌日上海近郊の蘇州へ、友人に会く。

NZで出会った友に半年ぶりの再会。
何故か半年の間に海外で3度会う。

彼女はこれからずっと中国で生活していく。
ちょっとうらやましくもある。


正直日本よりも海外で生きていった方が楽だから。
それは私も然り。




日本はすき。
日本の文化も、
日本の四季も、
日本のご飯も、
日本人の生まれ持った性格も。



でも日本の現代社会はすきになれそうもない。

その社会に自然と生まれている無言の圧力も。



海外に長期で出かけた人はそれに気づいている人が多い。
その異質な空気に。


なんだかわかんないけど、
日本の現代社会ははみ出しもの、突飛なものを認めない風潮がある気がする。

周りが認めない。
それはその人の存在意義を揺るがす上、
せっかくの価値あるものを失うことにもつながる。

なんなんだろうか。
例えば、私が何か突飛でおもしろいアイデアを思い付いた時、
それがAUSなら「そりゃおもしろい!やってみよう!」って、
そんで何か助けになる人やものを集めてくれる。

けど、これが日本だったら?

「へぇ~おもしろそうじゃねー」ていう人もいるかもしれない。
だけど、大抵はそれ止まりなような気がする。


思っても言わない。

言ってもやらない。


これは私が大学の時、気づいた嫌なこと。

それは少数だけに限られたことかと思いきや、
海外から日本を観ても、
どうやら殆どの人はこれに当てはまる気がする。



なんでだろう。
そんなに難しいことなんだろうか。


世界を観たいから旅に出た。

異文化を知るのに必要な英語を身につけるために、

外人のいる職場を選んで英語を使う。


健康でありたいから薬の使ってない野菜を食べ、

自分で育てるために農場でそれらを学ぶ。


世界を観たら、今度は海の中が気になった。

だから、ライセンスを取って海に潜る。


きれいな地球をいっぱい観たら、

何としてでも次の世代にそのままを受け継がなきゃと思った。

だから、温暖化を促進させる無駄なものやエネルギーをできるだけ減らし、

そして周りに伝えていく。



難しいんだろうか。

大統領になりたいとか、
宝くじで1億円当てたいとか、
そりゃ無理なこともたくさんある。



でも、やってできないことっていうのは
本当はやったうちの10%くらいに過ぎないんじゃないだろうか。



でも不思議なのが、
これが日本でできるかってところ。

何でかわからんけど、
わたしも日本じゃ90%もできると思えない。

これが今の日本にある無言の圧力。




90%とまでは言わんけど、
75%くらいまではやってのけたい。





そうこうしてるうちに、明日日本に帰ります。


でも広島はまだ先。
2~3週間、友達に会いにうろうろします。


会いに行きたいと思ったら、口にする。
口にしたら、会いに行く。
そしたら会える。
思ってるだけ、口にしてるだけじゃー会えんのです。


みんな自分が出会ったステキな人たちに会いにいってますか?
自分で会いにいかなきゃ、一生会わないですよ。


もちろん時間とお金に限りもあるから、
だから、75%目標です。





今の日本はどうなってるんだろう。

内心はどきどきです。






↓タオ島にて。重さに耐えかねてハウジングを送り返したので、
  残念ながら水面より撮影のもののみ。
  左より
1)ビーチは一面珊瑚礁。
   だけど、ここダイバーに有名なタオ島でさえ、珊瑚の白化が進行しています。
   温暖化により水温が上昇すると、珊瑚は生きていけません。
2)黄や青のテトラがいっぱい。
3)私の大大大好きなイソギンチャク!
 タオ島はイソギンチャクとクマノミの宝庫でした。

75%

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↓伝説のコビトカバの全貌!
 尻尾がたわしのようでかわゆい。

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↓伝説のオランウータンの全貌!
  オランウータンの笑ったところを激写。
 人間も動物も子どもはやっぱかわいいですねぇ~

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↓バクLOVE♪
75%


↓コオモリも実はかわいんです。
 因みに殆どのコオモリは血じゃなくて果物などを主食とします。
75%













↓100万ドルの夜景というやつ。
 確かにすごかったけど、人の量もすごかった、、

75%

75%

  1. 2008-07-19 |
  2. アジア |
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少数民族に出会った。


カンボジアからベトナムのホーチミンに入り、
世界遺産を廻るべくベトナムを北上。

日本人町が昔あった古都ホイアン、
ベトナム最後の王宮が残るフエ、
そして数千の奇岩からなるハロン湾を廻ってきました。

ホイアンの古い町並みも
ハロン湾の自然に囲まれた不思議な景観も好きだけど、
私の中のベトナムBEST1はなんといっても

少数民族の住む高原地帯サパ!!!


ここに今でも有機農業をしている民族がいるというので
駆けつけてみました。

首都ハノイから
夜行バスにて9時間、
駅からさらにバスで1時間でサパに到着。
そこからトレッキング4〜5時間で
少数民族の住む村に辿り着きます。




ザイ族のお家にホームステイさせていただいたんですが、
そこでは今も昔ながらの生活、
食事、お風呂やトイレ、
それに農薬を使わない農業を続けていました。
(言葉がわからないので詳しいことは一切聞けませんが、、)


私が訪れたTa Van村は住民500人ばかり。
にもかかわらず村人たちの生活を支える膨大な段々畑。
しかも手入れが行き届き、
荒れた畑や何も植えてない畑がない…

本当に驚きです。





サパはほぼ中国国境近くなんですが、
ベトナムも北に来れば来るほど
中国に風景や文化が近付いてくるのがよくわかる。
田んぼや川、山並もどんどん日本に近付いてる。

川で水遊びしたり、
畑の中を探検したり、
山に登ったりするのは本当にたのしい。




いつもいつも思うけど、
こういう生活の楽しさを小さい頃から経験してる私って
本当に幸せものだなぁー




ゲームやテレビにかじり付いてる子どもたちに伝えていきたいものです。





↓少数民族の住む村はこんな山間部にあります。
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↓みごとな段々畑。
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↓クレソンまでも段々。
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↓ステイさせてもらったお家。$5-6で泊まれます。
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↓ザイ族のおばちゃん。
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↓山から取った薬草、つまり漢方薬。
 漢方愛好家なので、もちろん購入。
sapa





☆おまけ☆

↓ハロン湾。ボートの上で一泊。
 泳いで、カヤックして、そんで夜見た満天の星空は最高だった。
sapa


↓ハノイで見た水上人形劇場。
 伝統的な歌に人形劇は一見の価値あり。
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↓ベトナム最後のご飯。
 ベトナムまじごはんうますぎです!!!!また食べに来ると心に誓う。
sapa
  1. 2008-06-27 |
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遺跡保存に対する葛藤INカンボジア。


インドまだまだ書きたいことだらけなんですが、
もはや時間が許してくれないので先進みます。

10日にデリーよりムンバイに32時間(Railwayのトラブルの為)かけて電車で帰り、
11日にバンコクIN。
着いて早々、まさにバケツをひっくり返したような大雨に遭い、
12日そこから逃げるようにカンボジアに入りました。


ビザもお金についても嘘つきまくりのバス会社によって
カンボジアINしたので、第一印象最悪だったんですが、

もうそんなことはどーでもいいんです。





カンボジアやばいっす!!!


たったの2日間だったけど、
もう東南アジアで見るべきものの半分は観たなってくらい完全燃焼しました。



初日にシェリムアップから80km離れたベンメリアって所に行ったんだけど、
ジャングルの中に眠ってた手付かずの遺跡で
神秘的というか、なんか生きた遺跡だと思った。

帰ってからもしばらくぼーとして熱が冷めなかったし、
マチュピシュを抜いて、
Rhの世界の遺跡ベスト3に浮上。


初日にそんなベンメリア観てしまったがために、
次の日アンコールワット感動するかなぁーと心配してたんですが、
期待を裏切ること無く、こちらもすごい遺跡群でした。


正直あの有名なアンコールワット自体はがっつりきたわけではないのだけど、
その周りにある遺跡群、
特にプノン・バケン、バイヨン、タ・プロームは

ほーーーーーんとよかった!!!!!!


私の愛用カメラはフル活動。
1000枚以上激写しました。おつかれさまです。




それにしても、ベンメリアの何が他と違ってよかったって、
人間に修復作業が全くされてなかったってこと。
よく考えるとマチュピチュにしてもアンコールワットにしても
人間の手によって修復が行なわれ、
また観光客に解放するためにいろんな設備が整っている。


でもベンメリアを観て、これが本来の姿なんだと思った。
1000年前の遺跡でコケだらけで、しかも侵略によって破壊されている
ぐちゃぐちゃの状態なんだけど、
それがすごく自然で、呼吸してる遺跡だと思った。

一緒に行った人と話してんだけど、
修復されてる遺跡は何か末期癌患者の延命治療みたいだって。
訪れる遺跡を観て違和感を感じたのは多分そこだった。


私はどんなものも本当はむやみに触ったりするもんじゃーないなって思ったけど、
どの世界遺産にしても
昔の貴重な文化を後世に伝えていくために
多大な費用や長い年月をかけて、研究修復作業が行なわれ、
今多くの人に伝えられているのも事実。

アンコール遺跡群なんかに関しては、
日本の研究チーを結成して修復にあたっている。
(他の途上国もそういうのがいっぱいある。)


それがどんな大変な作業だったか推測できるだけに
どっちがいいのかなんてのはわからない。

今までは保存して後世に伝えるのが当然良いことだとしか思ってなかったけど、
今回ベンメリアに出会って、
ちょっと私の中で葛藤。



でもそれ言ったら
地元の厳島神社も錦帯橋も
人が入れる状態じゃーないんだよね。。

わがままだけど、
数十年に一回塗り替えられる鮮やかな真新しい朱色も好きじゃない。
でも修復士はいると思っている。



世の中こんな葛藤ばっかですねー





↓これがベンメリア。ごめん、選ぶ時間無し。

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↓アンコール遺跡群の一つバイヨン。レリーフやばかった。

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↓日本の支援によって修復が行われています。
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↓あんま人が来なさそうな所行ったら、絶景だったプノン.バケン。

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↓アンコールワット。(一枚目はプノンバケンより。)

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↓タ.プローム。ここも一日中居たかったー!

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  1. 2008-06-16 |
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インドを観る。


インドに来て、約3週間。
インドの暑さとインド人の不可解なパワーに
へとへとのRhです。

インドを理解しようと思ったら、インド人にでもならなきゃムリ!!

てくらい、インドは不思議。どの国とも全然違う。



不可解その1

野良牛ぞろぞろ。

→一応解明△
そこらじゅう雄の野良牛だらけ。
何故なら、ヒンズー教では牛は殺しちゃいけない。
でも乳の出ない雄牛は必要無い。
だから捨てる。
で、そこらじゅう野良牛だらけ。
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不可解その2

ガン見。

→未解明×
まじでわかんない・・
あるインド人に聞いたところによると、
観光地以外は外人も見たことないインド人が結構いるらしい。
だから異人を見ると、隠すことなくガン見。
電車でも駅でも博物館でも常に5人くらいには見られてる。
最近ガン見し返すけど、ガン見をやめない。

↓電車の中。
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不可解その3

一緒に写真。

→未解明×
「Photo,OK?」
今までこの言葉の意味は「写真撮ってもらっていいですか?」だった。
日本人にも韓国人にもネパール人にも(たまに何故かUS)間違われるRh。
つまりどこの国とかわかんないけど、外人と写真撮影をしたがるインド人。
そう、インドでは「あなたと一緒に写真を撮ってもいいですか?」なのだ。
もしくは「(私の)カメラで自分たちを撮ってくれ。」なのだ。

↓どこでも一緒。まじ芸能人並です。
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不可解その4

客引きもしくはナンパ。

→一応解明△
駅もしくはバスターミナルに着いた瞬間から、何十という客引きそしてナンパ。
競争が激しい(特に観光地のリクシャー、ホテル、土産屋など)場所では
客引きが勝敗を分けるのだろう。
最近、この人たちと英語でまともなやり取りをするのが楽しめるようになった。

日本人が大好きなインド人。女一人は格好の餌食。
道一本歩くのも大変。無視し続けても話し掛け続ける。
一体どこにそんなパワーが?


不可解その5

堂々と嘘つき。

→一応解明△
嘘つき、というかぼったくりですね。
「どこどこ行くには10㎞だからリクシャーじゃないと無理」
でも地図見れば500mの思いっきり徒歩圏だったり、
土産屋もリクシャも大抵数倍の値段でふっかけてくる。
いかにも其れらしいことを言ってあくまで正当な値段だと言ってくるが、
去ろうとするとさっくり下げてくる。
最近、Tourist priceとIndian priceを最初から聞いてくと
ウケて案外教えてくれる。


不可解その6

ごみは道端へ。

→未解明×
道端のゴミの量はおそらくインドが世界一。
インドには公共ゴミ箱があまりなく、全てポイ捨て。
本当に数十年後にはゴミで道が覆い尽くされるんじゃないかと思うほど。
ゴミによる異臭で息ができなかったことも、、
ゴミ処理場やリサイクルの視点は一応あるもの、ほぼ機能してない状態。
あるインド人曰く、数年後にはよくなるだろうとのことだったが、
インド人の意識を変えていくには数十年は要するだろう。

↓ごみを食べる野良牛。
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不可解その7

子沢山。

→一応解明△
お金持ちの家族は大体2-3人だけど、
普通の家庭になると3-6人。
前者はおそらく学費が必要なせい。
後者は育児費よりも子どもも仕事をして
ある程度の生活費を稼げるから。
でもその前に避妊をしないらしい。
世界の人口増加問題はこの国がキーを握っているというのに・・


不可解その8

カースト制。

→未解明×
一言では絶対語れないカースト制。
とにかく固く残っている差別制度で、
どんな小さな子どもでもカースト制の意識はしっかりとある。
下の者が上に逆らうこと、ましてや仕事を選ぶなんてことはできない。
それにおける物乞いの多さもまた然り。


不可解その9

Never mind.

→未解明×
私がインドに来れば、すぐにでもインテリアデザイナーになれる。
そう確信させるほど、博物館などの展示は強烈。
さらにバスや電車の数時間遅れなんてザラ。
「もうすぐ着く」は「1-2時間後」。
オージーがNever mindだなぁって思ってたあの頃がなつかしい。



まぁ、最後は余談ですが、
とにかくあげたら切りがない。




いくつか人に聞いたりして一応解明できたのものあるんですが、
未知のことだらけのインド。
とにかくアジア人と一括りにされるには抵抗がある民族だ。



でもまてよ?

今思い付くままに書き並べてみたものの、
これらの問題、日本を含めた世界中で起きている問題となんら変わりないんじゃない?



人口増加、貧困、ゴミ問題、大気汚染、差別、宗教、
そして金銭的な問題や動物の扱いまで
インドでは半端なくすごい。
というか隠すつもりがないので誰でも見ればわかる。

でも日本や先進国ではそれを公に出さないため、
見え難くなってるだけで、まったくインドと同じように思う。




インドを観る。
それは世界の現状を観ることなのだ。





ちなみに今日タージマハルに行ってきたよー
india
  1. 2008-06-03 |
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インド上陸の巻。


インド上陸してはや2週間。
只今まさにチェンナイ〜カルカッタ間の”深夜特急”の中でこれを書いてます。

所要時間28時間30分。
距離にして1600Km。

そう、インドはとーっても広いのです。



最初北インドだけをのんびりだらだら行くつもりが、
「南インドいいよ〜」という多くの声を頂き、南にも足を伸ばすことに。


が、それを決断してしまったがために
結局1ヶ月でインド一周という無謀な旅に・・



ムンバイIN後

アウランガーバード

アジャンタ

エローラ

ハイダロバード

バンガロール

マイソール

チェンナイ

カルカッタ

と既に来ています。
こんな忙しい旅嫌なのに!!!


しかも旅疲れ、いやインド人疲れでしょうか。
チェンナイでも列車の中でも泥のように眠っていました。
列車の中でもまじ誰も話し掛けないでと言わんばかりに
3段ベッドの上でひっそりと本読んだり、音楽聞いたり、寝たり、写真コピったり。


何が疲れるって、
外国人旅行者がまったくおらずインド人しかいないこと。


4-5月は年間でも40℃を超える一番暑い時期なので
実は旅行シーズンではありません。
でもインドでは学校が夏休みなので
どこいってもインド人家族旅行者ばっか。
インド人、良く言えばフレンドリー。
悪く言えば、うざい。
でもこの人たちはそんな一言では到底表現しきれないほど深いのです。

インドİいろんな意味でまじやばいです。
考えることが多すぎる。
それはこれから後々整理していきます。




いや、無理かも。。。



↓さすが10億人を超える国。どこに行っても人ひとヒト・・
 インド門前 IN ムンバイ
indoa

 ミナール門 IN チェンナイ
indoa




↓ココナッツジュース。
鉈で切るおっさんの手捌きは一見の価値あり。では味は微妙。
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↓何種類かのカレーがのった大皿ターリー。
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↓あちこちで売られる果物。
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↓こんな感じで荷物を運ぶ。
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↓牛がいっぱい。
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↓宮殿にてキャメルライド。
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  1. 2008-05-25 |
  2. アジア |
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