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リサイクルをしてはいけない?



サンチアゴINチリに着きました。
いやースペイン語わかんないっすね。
でも、あくまで英語で話す私。(だって西語しゃべれない。)
そして、あくまで西語で話すチリ人。(だって英語しゃべれない。)
その中に何故か成立したような会話。
いや不思議な空気です。


初日は時差ボケ回復するべく休み、
2日目は街へ出かけました。
南米といってもサンチアゴは物価も日本と変わらず、
何ら変哲のない街です。

でも、その傍ら気になったのがゴミの捨て方

こちらはリサイクルシステムがありません。
基本水はあたるかもしれないので買うですが、
ペットボトルの買い捨てに慣れてないRh。
こころが痛みます。
リサイクルに冠してはNZでも同様ですし、
日本のような浄水システムも整ってないので、
汚水もそのまま海へ流されます。

さて、ここで疑問に思ったのが
リサイクルシステムがある日本は問題ないのか?
ということ。





なぜNZや南米でリサイクルシステムがないのか。
それはまさに数十年前の日本とおなじなのではないでしょうか?

そもそも、リサイクルというのは
ゴミが多くないと提案されないシステムです。
ゴミ問題が避けて通れないほど大きくなり、
国全体でリサイクルを取り組むかたちになったわけです。
なので、ごみの量は日本はおそらくトップクラス。

NZもチリもゴミの量からいって
おそらく10年以内にリサイクルシステムができると思います。


ただ、ここでもう一つ考えないといけないのが、

日本はリサイクルをしている!
だからペットボトルをどんどん使っても大丈夫!

それは大間違いなのです。


リサイクルが一般化して日が経ちますが、
実際日本のリサイクル状況はあまり好ましい状態とはいえません。

リサイクル法が制定されてから、
ペットボトルなどの出荷数は以前のおよそ7倍に膨れ上がっています。
では何故でしょうか?
それは消費者が「リサイクルできるから捨てても大丈夫」とどんどん手軽に購入し、
リサイクルに出しているからです。

REDUCE REUSE RECYCLEという言葉がありますが、
これはどれでもやればいいというものではありません。

①REDUCE(減らす)
まずはどんなものでも大事に長く使い、
できるだけ無駄なものを出さない。

②REUSE(繰り返し使う)
そして、ビニール袋など何でも繰り返し使う。

そしてそれでもでてしまうゴミは最後に
③RECYCLE(再利用する)

この順番とても大切だと思います。


リサイクルはとても大切です。
だけど、リサイクルのも膨大なエネルギー(石油、運搬費など)をつかうのです。
リサイクルは最終手段だということを是非頭の片隅においてください。
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  1. 2008-02-13 |
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絶滅危惧生物KIWI。



ニュージーランド人をKIWIと呼ぶのが一般的なほど、
NZの象徴ともいえる鳥KIWI。


数が少ない上に、夜行性で1日18hrs眠るため、
自然界で見つけることは難しく、
動物園などでも動いてるのを見ることは稀なんですが、
たまたま来ることになったロトルアの
「Rainbow Springs」ってとこで運良く会うことができました。



意外と動きがすばしっこく、
始終動き回っている上、
夜行性の為、照明を落としているので撮影は難。

やっと撮ったのがコレ↓
kiwi


孵化DVD(KIWIは体のサイズに対して生む卵が世界最大)↓
kiwi




しかし、私が辛抱強くシャッターチャンスを待っている中、
日本人観光客は騒ぐわ、
窓ガラスをたたくわ、
フラッシュはたくわで
思わず注意してしまいました。
何故ならフラッシュや大きい音一つでKIWIは死んでしまうことがあるからです。




絶滅危惧種でもあるKIWIの生存率は今や最悪です。
卵の孵化半年後、生き延びているのはわずか5%だということです。
そのため、NZでは人工孵化をさせ、
自己防衛ができるようになる孵化半年後まで育て自然界に放っています。





でも、そもそも何故KIWIが絶滅の危機にさらされているのか?


それは600年前(確か)に入植したイギリス人が持ち込んだ
犬、猫、イタチやポッサムによって食べられてしまうからです。

もともとNZは天敵がいなかったため、
飛ぶ必要がなかった鳥たちはKIWIやモアのように羽が退化しています。
そこへNZの先住民マオリによってモアは絶滅し、
イギリス人によって持ち込まれた動物によってKIWIは絶滅の危機にさらされています。




でも、この問題は別にNZに限ったことではありません。
日本でも既に
15種の動物が絶滅に追いやられ、
今現在も193種の動物と植物は12種が絶滅の危機にさらされています。



もしかしたら人工的な理由以外に絶滅した種もあるかもしれません。

しかし、都市化や農地拡大による森林伐採、
ペットの持ち込みによる外来種の拡大、
温暖化による高山地帯や寒冷地帯など住処の減少など
この100年のうちに過去ではあり得なかった速さで
動植物が絶滅していっているのは事実です。


人間と遺伝子が近いチンパンジーやオランウータンでされ、
あと40-50年のちには地球上からいなくなってしますとされ言われています。




解決策は5万とありますが、
今回のKIWIのような問題に関しては

まず、外来種のペットを買わない。
そして、もし飼っているならば、絶対に捨てないことだと、
そう思います。





  1. 2008-02-04 |
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無駄とは何か。


みなさん、新年あけましておめでとうございます!
どんな年越しをしましたか?初詣でには行きましたか?
I miss日本の正月!!になりながらも、
せっかく南半球に居るので、ここでしかできないことをやろうと、
正月はビーチへ行って初泳ぎをしました♪
おそらく日本人で一番乗り?かもしれませんね。


さて、あいさつはこのへんにしておいて、
2008年最初の題目は、


ECOについて考える上で
最もキーワードになる言葉。


「無駄」です。



ECOについて話していると、

「じゃあ車は乗らないのか?」とか

「パソコンは使わないのか?」とか

「ティッシュは使わないのか?」とか

「科学製品は一切使わないのか?」とか

極端なことを言われたりすることがある。


誰もゼロにするべきだなんて言ってない。

ようするに、
必要なものは使わせてもらって、
無駄なものをできるだけ無くすことが大事なんじゃないだろうか。


だけど、

無駄ってどうやって判断するのか?

これがまたすごく難しい。

なぜなら、職業や住む環境、興味のあるものによって人各々違うからだ。

たとえば、北に住む人からすると、
暖房に使用する燃料費は欠かせない。

作品を作らない人からすると無駄に見えるガラクタも
アーティストからすれば必要な材料だったり。




そこで、私はこんな感じで「無駄」を判断するようにしてます。
それはこんな出来事から。


ある日、NZの安宿で出会った日本人の子とトイレで会いました。

すると突然、


ガラガラガラッ ガラッガラガラガラ〜ッ



彼女が入ったトイレから
大量にトイレットペーパーを使いまくる音が聞こえるではありませんか!!

しかも(小)で!!!

ことは一大事です。

こんな使い方をする人に何人出会ったことか・・


(大)の時はDepens onって感じですが、

(小)の時はせいぜい30-50cmくらいで十分じゃないでしょうか?


もし、一つのトイレットペーパーを渡されて、
「これで一ヶ月分ね」って言われたら
あなたならどれくらい使いますか?

おそらく、誰もが必要最低限な分だけ使うんじゃないでしょうか?


ついつい、買えばある。

タダなら安ければたくさん使える。

そういう感覚があると
どうしても「無駄」使いしてしまいます。

でも、どの資源も限りがあるもの。

みんなで「できるだけ」「無駄」を無くしていきましょう。


そして、「無駄」の基準がわからなくなったら、
「一ヶ月で一本のトイレットペーパー」みたく考えてみてください!

  1. 2008-01-06 |
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野に咲く花のように


こんにちは、ご無沙汰しております。
NZで約10日間の旅を終え、
只今NZで一番古くからあるコミュニティに滞在しているRhです。


先日歌好きのホストが開いている
歌の会?のようなもの参加させて頂いたんですが、
そこで日本の童謡を歌うことなろうとは
誰が予想できましょうか。


みなさん、
ホタルの歌(♪ホ、ホ、ホータルこいってやつ)や
あかとんぼ(♪夕焼け小焼けのあかとんぼ〜ってやつ)などの
日本の童謡を歌っておられてびっくりしました。
それも完璧なコーラスで。




ここ最近、畑仕事をしながら
幼少時代に嗜んだ童謡をよく口ずさんでいたので
とても心が弾む一時を過ごせました。


最近私が一番お気に入りの童謡は

「野に咲く花のように」



本当は菜の花を摘みながら
"菜の花"の歌を歌いたかったんですが、
口ずさんだらこの歌が出てきた訳です。
(おそらく幼少期、山下清が大好きだった私は
毎週彼のドラマを見る際、この歌を聞いていたせいでしょう。)


改めて歌ってみたら最高なんですよねこの歌。
覚えてますか?
是非思い出して歌ってみてください↓


♪野に咲く花のように
風に吹かれて〜
野に咲く花のように
人を和やかにして〜

そんなふうに僕たちも〜
生きてゆけたらすばらしい
特には辛い人生も〜
トンネル抜ければ夏の海〜



ほんとこんなふうに生きていきたいなぁと
風に揺れてる野花を見てしみじみ思いました。

会社で働いている方からすると、
世の中そんなあまくないよ、と言われそうですが
こんな大人が居てもいいですよね。


きれいごとですが、
別にきれいな事しか知らない大人ではありません一応。多分。
汚いことも知りつつ、
それでも子ども心を忘れない大人でいたい。
大人ぶるのは簡単だけど、こっちの方がずっと難しい。



目標、野に咲く花のように生きること。


↓手書きで書かれたあかとんぼの歌詞。
sing

  1. 2007-12-19 |
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オゾン層の今。


オーストラリア滞在が長いためか、
私のAUS永住を懸念されてる方々がいらっしゃいます。

ご安心ください。


AUSに住むのはムリです私には。

なぜなら日差しがほんっっっとうに強いから!!!


夏の滞在は今回が初だったのですが、
朝9時~午後14時頃まではとてもじゃないが出ていられないほど日差しが強い!
今まで日射病になった事のない私でも1~2hrsの外出でふらふらになるし、
しかもハゲた・・(ような気がする。)



そうです。

オーストラリアで水不足の次に問題なのが「紫外線」なんです。
(日差しの強さ=紫外線量ではないけど・・)


紫外線は何が問題なのかというと、
遺伝子を傷つけ変異を生じさせるので、
地球上に生きる全ての生物植物に有害なんですね。

この紫外線をたくさん浴び続けるとどうなるかというと、
そばかすやしみ、白い斑点のようにになって肌に残ったり、
皮膚がんの発症率を激増させます。

紫外線の強いオーストラリアでは、特に10歳までに浴びる紫外線量が多いと
生涯の皮膚がん発症率が3~5倍も高いと言われています。


そんな恐ろしい日差しの中をのほほんとキャミで歩ける訳ありません!

なので、日焼け止め・帽子・長袖は必須アイテム!



だけど、紫外線がここまで強くなったのはここ数十年のこと。

なぜなら、人間が冷蔵庫やスプレーに使用していたフロンガスによって
本来地球をすっぽり覆って紫外線を吸収してくれるはずのオゾン層に
大きな穴が広がってきているからなんです。


その大きさは今や南極の2倍にも広がり、

2006年には観測史上最大のオゾンホールが観測されているほどです。
オゾン



オゾンホールの拡大を促すフロンガス。

今ではほぼ全廃の方向には向かっていますが、

それでも先進国で全てのフロンガスがなくなるのは2020年。

途上国では2040年。

地上で放出されたフロンの寿命はおよそ10年。

つまり2050年までオゾンホールは広がり続けます。



南極より離れた日本でさえ、
1990年代に比べ、紫外線量が10~20%も増えているとの事。

人事ではありません。



じゃあ、どうすればいいのか?

国が会社が作らなくなるのを待つしかないのか?


違います。
ここでも消費者が自分の意志で選んでください!

冷蔵庫やクーラーにフロンが使用されなくなったものの、
現在使用されているのが代替フロンと炭化水素類。
代替フロンという名で騙されそうですが、
実はこれもオゾン層破壊を促し、温暖化を加速させます。

なので、購入される際は必ず炭化水素類のものを選んでください

詳しく知りたい方はこちら↓
http://www.greenpeace.or.jp/library/98gf/bg1.html


それにしても、
宇宙が無償で私たちに与えてくれているものを
人間の手で壊してるなんて本当に悲しいですね・・
さらに壊してしまったものは一生元には戻らない。
そして、最終的に自分たちの首を絞めるかたちになってしまう。



とにもかくにも、

特に夏から冬にかけてが紫外線が強い時期です。

みなさん、日焼け止めクリームはお忘れなく!!!

特にお子様に!


  1. 2007-11-18 |
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動物愛護ポストカード。

オーストラリアの郵便局で買えるこれらのポストカード。

postcard

postcard


ポストカードを支払った料金のうち、
後ろにプリントされた50¢分はクロコダイルの保護に使われます。

もう送っちゃったから、
今手元にはないんだけど、

他にもコアラやカンガルー、カモノハシなどなど

オーストラリアの動物を保護する運動がこんな小さなかたちでも実施されています。

ステキですよね



安いだけを選ぶんじゃなくて、

自分のお金の使われ方。

それをちょっと知るだけで、お金を使うのもHAPPYになります。


そして、こういったポストカードを送る相手が居る事にも感謝できますね。


自分たち人間のせいで苦しんでる動物が

一匹でも少なくなればいいなと思います。



  1. 2007-11-15 |
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自給する大切さ。


ちょっとした観光地でもあるByron Bayって所に来ました。
行った人が皆「何もないけどすごくいいよ!」と薦めてたんですが、
本当に何も無い所でした。

そんな訳で観光地に来ておきながら再び山ごもり。

今度はアルパカファームです。



アルパカ?
と思った方、こんな生き物です↓
alpaca

(毛を刈る前の為、獣のよう・・)

元々はアンデス山脈(ペルーやボリビアあたり)で家畜として、
主に毛を衣類に利用するために品種改良された牛目ラクダ亜目の動物です。



それはいいとして、
違うんです。私の今回の目的はアルパカではなくて
「花の収穫」をしに来たんですここに。

花をどうやって収穫し、消費者まで届くのか。
それを見るためにやってまいりました。



がしかし、またもや神様は私に試練を与えてくれました。

まず、最初に。
ガーベラのような花を想像してたんですが、
花っていうか、でした・・。


クリスマスブッシュと言われる3mくらいの木。
それを1000本、でっかい園芸はさみやチェーンソーで切ってひたすら収穫。
alpaca


その後運んで一つにまとめ、十分に水をかけます。

そして最後に、トラックに積めていきます。

言葉でかくとたったこれだけなんだけど、
幹の太さ直径5-8cmある木を1000本!
全て人の手で切って運ぶんですから
重いし筋肉痛になるし手は豆だらけになるしで、
本当に本当に、大変だったっっ!!!(ToT)


しかも、これらの行く先。
なんと全て日本に運ばれるとの事。

ここを出た後も花が枯れないように水をかけ、
クーラーの効いた箱に詰め替え、
海を渡って東京に運ばれ、
そこからまた小分けにされ、トラックで運ばれていきます。


あの大変な詰め替え作業を乗り物が変わる度に
業者が変わる度に行うんです。

その運搬に使用される無駄な労力とコスト、
さらに石油などのエネルギー資源は如何ばかりなんでしょうか?




輸入輸出に使われるエネルギー量は膨大な化石燃料を要します。

さらに化石燃料を消費することによって、二酸化炭素が発生し温暖化を加速させます。

実際に、ニューカッソルを訪れた時に
輸出をする船舶の数を目の当たりにしたんですが、
毎日毎日数百という数の船が海外へ向かって出航していました。


皆さんもご存知なように、

化石燃料は限られた資源でもあり、
このままでは数十年のうちに無くなるといわれ、
今世界各国で既に化石燃料の略奪戦も行われています。

しかも日本は保有資源(全ての資源において)の少ない国。


もし、今化石燃料がなくなったら・・

もし、輸入ができなくなったら・・


日本は間違いなく、機能できなくなり貧困するでしょうね。

今既にその兆候は出て来ており、(小麦やガソリン代の高騰など)
実際に日本に住んでいる皆さんの方が実感されているんじゃないでしょうか?



クリスマスブッシュから話が飛んだような気がしますが、
今回輸入過程の一部分に加わっただけで、よくわかりました。
いかに無駄が多いかって事が。

これだけの無駄なコストとエネルギー、さらに温暖化を加速させてまで
他国の花や食べ物を買う必要があるんでしょうか?



だからこそ!

自給していくと言う事がとっても大切なんですね!



是非もっと自分の国の、地元のものに目を向けてみて下さい。

良いものがたくさんあるはずです。


何でも売ってあるからと買うんじゃなくて、
消費者がしっかりと選んでください。



まずは出来るだけ地元の農家を応援する。

国産のものを選んで買うようにする。

それだけで無駄なエネルギーは徐々に減っていきます。



みんなで上げていきましょう☆

日本の自給率を!




  1. 2007-11-11 |
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最高のOO作り!


さてさて、師匠のうちで何をしていたかというと、

それはもうたーくさんの事をやりました。



あまりに多くてここで書き切る事は到底出来ないのですが、

みそ作ったり、
eudlo


バター作ったり、
eudlo


天然酵母でパン焼いたり、
eudlo


寿司屋を出すのに100本以上寿司巻いたり、
eudlo

eudlo


挿し木や種植えしたり、
eudlo


除草しまくったり、
eudlo


バナナの葉でマルチしたり、
eudlo


数えきれないほどの日本食やデザートを毎日作ったり・・
eudlo

eudlo

eudlo



だけどその中でも1番衝撃を受け、
日本に帰ったら即実践したいECO活動は・・






土作り!!!






何それ??
って思う方も多いかもしれません。

英語ではコンポストっていうんですけど、堆肥作りのことです。


こっちではを畑をやっているお家なら、
コンポストをしている所が多いんですが、
ここでやった土作りは
今まで見た中で最高の土作りでした。


与論島より来られた方々の研修ツアーに混じって
教えて頂いたのですが、

一度命が宿っていた地球上のものが全て良好な土になるんです。


例えば、こんな除草した草や新聞紙、台所で出る生ゴミ。
eudlo



本来ならくっさ~ってなってビニール袋に入れてゴミの日に出すはずのこれらが
1~3ヶ月でこんないい土になります。
(写真だと判り難いのが残念・・)
eudlo



これ元々全部その辺にある草と生ゴミですよ?

信じられますか??


この堆肥を一握りPlantingの時に根元に混ぜてあげて、

あとは自然の力に任せるだけ。

太陽の光をいっぱい浴びて

雨をいっぱい浴びるだけで

ぐんぐん伸びてたくさん実をつけてくれるんです。



もちろん農薬なんて一切無し。

しかも、スーパーの野菜とは味が全然違うんです。

かぼちゃも人参もセロリも味付けなんて無しで甘い!!



ゴミになるはずの物を、ちゃんとしたかたちで大地に返す。

それだけで地球は何倍もの恵みを与えてくれるんですね。




今日も地球の恵みに感謝して、


いただきます!!!








↓与論島の方達と堆肥作りのワークショップに参加。
eudlo



↓収穫した(左から)大根、さつまいも、パパイヤにかぼちゃ。
 みんな生き生きとでっかく育ってます。
eudlo



↓ファームステイに来た大学生と収穫した野菜で夕ご飯。
eudlo

  1. 2007-10-17 |
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節水のススメ。

さて。

そろそろECO活動について触れていきたいなと思い、
さー何から書こうか。



今年の日本の梅雨はどーでしょうか?

最初雨が降らず、ダムの貯水率を30%切った所もあるみたいですね。
今は逆に雨降らなかった後にドバッと降って洪水に見舞われたり。
水の豊富な日本ではこういった機会でもない限り、
”水を大事に使おう”と意識されにくいのが現状じゃないでしょうか。

私もそうでした。


私がオーストラリアに来て
まず最初に感じた違いは何を隠そうこの"水"に対する考えです。


ビクトリア州は毎年水不足に悩まされていますが、
今年は特に雨が降らず、農業への影響は明らか。

日本の小麦粉(うどんなど)が高騰したのも
オーストラリアからの輸入を頼っている為ですし、
経営難に陥り、自殺する農業経営者も多かったようです。

そんなビクトリア州の人々、
水の使い方が完璧でした。

とにかく無駄がない。


食器洗いは必ずシンクにお湯を溜めて洗ったり、
雑巾を洗い終わったバケツの水は植物にあげたり、
シャワーは3分だったり、、

節水ってこうするんだな!ってアイデアがいっぱいでした。



だけど、水がないからするんじゃなくて
こうして少しでも汚水を出さないようにすることが
実は1番身近で誰にでもできるECO活動なんですよね。


水を水道から出すだけでもエネルギーを使うし、
使った水をまたまた元通りきれいに浄水するのにもエネルギーを使うし、
そのまま川や海に流れ出るものに限っては
環境への影響がもろに出てしまう訳です。


そんな訳で今回は
普段使ってる水がどのくらいなのか、
ちょっとした意識でどのくらい節水できるのか、
ちょっとご紹介したいと思います☆




何を?どのくらい?どうやって?Rhの独り言
洗濯機約120L/1回まとめて洗ったり、洗う量に合わせた水量調節を行ったり、エコセッティングに設定。バッパーで洗う時はもち手洗い。しかもビニール袋洗濯機がオススメ!
シャワー約12~15L/1分使用時間の短縮や水の勢いを弱める、シャワーヘッドを取り替えるなど。身体や髪を洗うときはシャワーを止めて洗いましょ。
お風呂180L/1回残り湯を洗濯機や清掃に使用する事でおよそ90Lの節約に。うち散歩後の犬の足や顔も残り湯で洗ってました。
キッチン60L/食器洗5分シンクに水を溜めて洗う。AUSやUKでは洗剤を入れたシンクで洗ってそのまま拭く。これは最初衝撃受けた!でももう慣れた。
歯磨き流しっぱなし5L/毎分歯磨き中は水を止め、コップで口を濯ぐだけで1L以内の水で済む。バッパーで水出しっ放しにして歯磨きするアジア人が超気になる!!
トイレ11L/大 5L/小いつも大で流しちゃいませんか?使い分けをするだけで6lの節水に。昔やってた・・
水漏れ50~200L/1日蛇口の閉め忘れや水漏れなどでポツーンと落ちている水滴でさえ1日でこんなに。使用後はちゃんと締め、水漏れは早急に修理を!あまく見てました。すみません。




目安としてはこんな感じです。

思ったより水って使ってるんだなって思いませんでした?


節水すれば、
温暖化防止につながり、
さらにお家の家計にも優しい!!


みなさん是非節水をば!



  1. 2007-07-16 |
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