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地下水の探し方。



先週は最後のファームステイ。
バイオダイナミック農法で
自給自足の生活をしているおじいちゃんのお宅にお世話になりました。

1週間という短い期間ではありましたが、
おじいちゃんとは本当にたくさんの事を語り合って、
いろいろなことを学べ、
NZ最後をとても良いかたちで締めくくることができました。



ファームでは牛がたくさんいて、
彼らは毎日移動をして生活します。

なので、丘だらけのNZファームでは
丘の上にポンプで水をあげるか
地下水を汲み上げるかして
水が絶えないよう常に用意しておく必要があるのです。



で、
新しい地下水を作るべく、
探知するのにお供させてもらったんですが、
準備したものは30cmくらいのワイヤー2本のみ。




え〜?

一体どうやって・・と見ていると、
両手に持って至る所をゆっくり歩き始め、
あるところに来ると
ワイヤーがぐるぐる回り出したのです。


そして、
「46」とか「20」とか数字を言うのです。

これは何の数字?と聞くと、



何と地下水が流れている深さ!!!




ままままじーーーー??!!


驚愕でした。





身体も

植物も

動物も

水も

大気も

大地も

全部エネルギーを通して繋がっている。

精神を落ち着かせて、
どこに水があるかイメージすることによって
自然に教えてくれるというのです。



これは水に限らず、
動物を探すにしても
車を探すにしても
紛失物を探すにしても
もちろん金を探すにしても同じこと。

しかも誰にでもできるのです。




そんなわけで実は私もやらせていただきました。

すると、びっくり。


本当に水の流れをイメージして
どこだ〜?と歩いてるだけなのに、
ワイヤーが突然交差したのです。
(ぐるぐる回ったり、交差したり、人によってサインが違うらしい。)



おそらくテレビなんかで見てたら、
私はえ〜?やらせでは・・と疑っていたかもしれません。
だけど、
自分の目の前で実際見て、
しかもやってしまうと疑うなんてできません。




嫦機械やコンピュータがなかった時代。
昔の人はみーんな、
こうやって地球と共鳴して生きてたんですね。


日本もきっと昔はこうやって探していたんでしょう。
今は機械か何かで井戸や鉱石は探すのかな?




今の時代を「発展」したという表現をよく聞きますが、
その分、人間の身体の機能や精神面が
インセンシティブになっているような気がしてなりません。





今朝のんびりブログなどをかいていますが、
実は今日の午後、南米に行きます。
結局スペイン語を全く勉強しなかった。。
多少の不安を残しつつ、
いつものように平常心。


なんだかんだきっかり1年をオセアニアで過ごしました。
長かったような、短かったような。
旅一周年記念は(2/14)イースター島で過ごします。

何しよっかなぁ。


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  1. 2008-02-11 |
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1週間の出来事とおっちゃん。


最近移動しまくりでなかなかブログが更新できません。
おそらく誰も私の所在を知らないのでは・・と思うので
一応移動経路をお知らせ。



テカポ湖を出た後、
バスで3hrsほど南下し、ワナカへ。
ここでは安宿で知り合った日本人とフランス人の女の子3人で
Mt.Aspiring National Parkへトレッキングへ。
氷河が溶け、山の頂上から風に舞う滝に圧倒される。

dekigoto

dekigoto



その後1hr南下し、クイーンズタウンへ。
観光地だし何かあるだろうと思い、足を運んだものの、
何も無さに拍子抜けする。
(アクティビティをしないのであれば、行く必要無し。)

それからさらに5hrs南下、ワイホウラへ行き
ここではBeekeeping (養蜂)をお勉強。
蜂と仲良くなる。

↓蜂を観察するRh。
dekigoto

dekigoto



その後、1日かけてクライストチャーチへ戻り、
飛行機で北島オークランドへ。
話には聞いていたものの、
何もない+人の多さに軽くキレる。
(フライトの発着以外はまず立ち寄る必要無し!)

しかし、ここで南島で会ったドイツ人カップルを再会を果たし、
楽しい3日間を過ごす。
と思いきや、最後の夜カップル喧嘩する。
何故か仲介することになり仲直り。
最近外国人の恋愛相談をよくうけるのだが、
日本人も外国人も基本的に問題になることは同じだなーと
この時も一人で軽くウケる。

その後、北島のど真ん中にある国内最大の湖タウポへ来る。
初日に徒歩2hrsかけてCraters of the moonへ向かうも CLOSE直後に辿り着く。
受付のおじちゃん、私の疲れた姿を哀れに思い
タウンまで車で送ってくれる。
さらに翌朝行くと伝えると出勤時連れてってくれる事に。
疲れが溜まっていたRh、人の優しさに涙。

翌日、Craters of the moon を1hrトレッキングする。
マグマによって温められた地下水が地上に吹き上がる姿に
地球の力強さを感じる。
dekigoto


が、そこでクレータ−を覗き込んでいるRh、
おっちゃんに呼び止められる。
いつのまにかコースを外れ、危険区域に入っていたらしい・・
(クレーターに落ちたら大火傷するほど熱いのだ。)
どこで道を外れたかもわからないRh、
おっちゃんの運転する4輪バイクに股がり、園内をドライブ。
元の位置に戻される。

その後、おっちゃん再び車に私を乗せて、
毎秒230tという大量の水が流れ落ちるフカ滝へ連れていってくれる。
ここでも自然の圧倒的な大きさに触れる。
dekigoto


ここでおっちゃんからタウポで数日前に
イギリス人旅行者が殺され、犯人がまだ捕まってない事を聞き、
軽く縮こまる。
そして、NZは今はもう安全ではないから
ヒッチハイクは絶対しないようアドバイスされる。

あまりの疲れにちょっとしようかと思ってたので
再び気を引き締め、旅を続けることを誓う。




そんな1週間でした。
他にも釣りしたり、
ウニ捕ったり、
ダチョウに威嚇されたり、
Sea lionに追い掛けられたり、
まぁいろいろあったんですが
長いのでこのへんで。


今日から北島の温泉地帯ロトルアに行ってきます!
アディオス!!(スペイン語の練習。)


そして、おっちゃんありがとう!!

dekigoto
  1. 2008-01-31 |
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中毒症候群。



日本にいる時は麻薬なんてのは
遠い遠——い事だと思ってたけど、
海外だとわりとこれでもかってくらい普通に見る。
今じゃ植物見て、マリファナが識別できるくらいだ。
しかも、大抵のスモーカーは吸うかどうか聞いたり、軽く勧めたりする。

たばこもそうだけど、
本当に誰にも迷惑かけず吸うならまだしも(ほぼ無理だけど)
人に勧めるなんてのは全くもって道理に外れた行為。
スモーカーが聞いたり勧めたりするのは、
ただ単に仲間が居ることで一時的な安心感を得られるからであって、
勧めるスモーカーも
一緒に吸っている仲間も
自分の健康の事など考えてる人はまずいない。
そこんところ、スモーカーもノンスモーカーも意識した方がいいと思う。



中毒といえば思い付くのが
たばこや麻薬、アルコール類が代表的なんじゃないかと思うので、
麻薬やたばこについて軽く触れたのだけど、

今回私が伝えたいのは、
大袈裟にいわれてはないものの
薬やサプリメント中毒者が結構多いんじゃないかということ。



こないだ友人の荷物を減らすのを手伝ったのだけど、
鞄から1年分のサプリメントがどっさり出てきた。
聞くと、本当は5種類の果物を毎日取らないといけないけど
できないからサプリメントを常用しているとのこと。

あのね・・・
5種類の果物を毎日食べるなんて不可能に近いし、
果物だけ食べても意味がないし、
そもそも誰が決めたの5種類って。
100年前の人がそうして生きてきたかというと間違いなくNOでしょう。
日本の小学校でも1日30品目なんていってるけど、
肉食べない方がより健康だし、
贅沢食になった今の方が粗食時代より病気が増えている。
民族によっても、生活環境によっても、その上個人差まであるのだから
何かのデータによって算出された数字に乗っかって、
日々常用するものを決めるなんてのはもってのほか。

世の中こんな下らない情報が行き交っている。

そして、サプリメントや栄養ドリンクで
何かのデータで算出された栄養素を補い、
止めると身体の調子がよくないからと
やめれなくなっているのだ。

これは一種の中毒じゃないでしょうか?





薬もそう。
目が乾いたら目薬。
便秘になったら便秘薬。
頭痛になったら頭痛薬。
腹痛になったら腹薬。
不眠症になったら睡眠薬。
熱が出たら解熱剤。

などなど世の中にはこれ以上何を求めるの?ってくらい
たくさんの薬があります。
一時的な服用であれば、百人力の力を発揮してくれる薬なんですが、
使い方を間違ってないでしょうか?

薬も過ぎれば毒となるという言葉があるように
常用したり、薬の在り方を勘違いすると
身体本来の治癒力を弱らせてしまう。
目薬も「乾いた時だけ」から、「しなければ乾く」になり、
便秘薬も「便秘の時だけ」から、「服用しないと便秘になる」ようになる。


その前に多くの人が「薬があるから安心」と思っているのか
日頃のから病気にならないよう心掛けた生活をどれだけの人がしているのかと疑問に思う。

もちろん心掛けていても
風邪をひくこともあれば、
元々胃腸の弱い人もいるし、
紫外線の影響が少ない日本でも皮膚ガンになる人もいる。

だけど、
例えば便秘にならないよう食物繊維を取ってるかとか
糖尿病にならないよう糖分をひかえてるかとか
肺ガンにならないようたばこ吸わないとか
病気にならないように
薬をできるだけ摂取しなくとも大丈夫なようにしてる人がどれだけいるんだろう?

栄養のない見て呉れだけのコンビニ弁当や
栄養バランスの悪い外食を毎日食べ、
当然のように風邪をひいたり、成人病になったり、
そして薬に頼りきりになる。
こんなサイクルが頻発してるような気がする。

薬やサプリメントはあくまで「補助」
手許にいつもないと
常用しないと不安だなんていうのは一種の中毒。


CMや雑誌、人の情報なんかで
わりと日常的なものと錯覚してしまいそうですが、
本来の人間の生活習慣、
私たちの持ち合わせている自然治癒力に目を向け、
その上でサプリメントや薬を補助として
使うべきなんじゃないかと思う。



そんなことを考えるRhです。


  1. 2008-01-25 |
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Mt Cookと小さな自分。

ついにサザンアルプスの主峰、標高3764mMt.Cookに行ってきました!!
本当は本当は、
2泊してじっくりトレッキングしたかったんですが、
唯一の安宿YHAに空き無し。
なので、日帰りの駆け足で行ってきました。

トレッキングコースはいくつもあって、
私が行ったのは5-6hrsで往復できる
フッカーヴァレー・トラック+ヶアポイント・トラック。


トレッキングコースはすごくきれいに整備されていて歩きやすく、
道中も高山植物が見れたり、
野生動物が出てきたり、
迫力あるフッカ−川に吊り橋があったりと
とても楽しめるコースでした。



しかも、ここで偶然同じ広大出身13のS氏に遭遇!
ともにトレッキングを楽しむこととなりました。
しかも私が会った初チャリダー。
半年前もNZを自転車で旅し、
今回はクライストチャーチからここMt.Cookまで自転車で来たらしい。
チャリ旅をする理由の一つが「省エネ」!
すばらしいですね!!
そして薬学専門ということで、
癌とは?抗癌剤とは?副作用とは?
その仕組みなどを教えてもらって大変興味深かったです。
ありがとうS氏!




そして歩く事2時間、Mt.Cookのふもとフッカー湖に到着!!
Mt cookとその氷河の雄大さは圧巻でした。
写真じゃとても伝わりませんが、
自分って本当に小さいんだなぁと改めて感じました。


ト


ト



今日自分にびびって全速力で逃げた野うさぎを見た時も
自分が小豆くらいに感じました。
だって、すっっっっっげー速いんですもん!!
(私の50m走=9秒。長距離は運動部並みの持久力だけど・・)
チーターなんか目の前で見たら、胡椒くらいに感じるんでしょうか。


でも、大自然の中へでかけたり、
野生動物の本来の姿をみたりして、
地球上で自分がいかに小さな生き物なのかを
肌で感じることってすごく大事なような気がします。

そうすることによって、
より謙虚になれるし、
地球家族の一員である事を再確認できます。

それがわかっていれば自分中心、人間中心の世界にはならないはず。



お金でなんでもできてしまう世の中。
思わず錯角してしまいそうになるけれど、
自分たちの力を過信しすぎないよう、
謙虚に生きたいっす。


P.S.
今回もギリギリまでトレッキングをしたため、
バスに滑り込みセーフで乗り込む。
一緒に走らせて申し訳ないS氏。

教訓:5分前行動を心掛けましょう。




↓ドライバーが車を停めてくれた絶景ポイントより。
モカソララノ


↓Mt.cookをバックに寝そべるRh。
ト


↓チャリダーS氏と記念撮影。
シ
  1. 2008-01-14 |
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良いこと悪いこと。

クライストチャーチを後にし、
只今南島のちょうどど真ん中あたりにあるテカポ湖に来ました。
今回はバスの休憩中もしっかり見張っていたので
おいてけぼりをくらうこともなく無事到着。


テカポ湖はきれいなミルキーブルーで有名。
本当に写真のような色でした。

なんでこんな色かというと、
岩の粉?でこういった色に見えるらしいです。

(石灰がある湖が乳白色に見えるのと同じ作用。多分。)

tekapo
tekapo
tekapo









それにしても2008年になってわずか10日ですが、
運気の流れが今変わっているのを感じます。

昨年はほぼいい事しかありませんでしたが、
みなさんご存じの通り、

先日は水着を盗まれたり、

バスにおいてけぼりくらったり、

他にも、

一緒に旅する予定だった友人が食あたりで来れなくなったり、

行きたかったMt cookでの宿に空きがなかったり、

次のステイ先がこれでもかっていうくらい決まらなかったり、

やたら転けたり頭をぶつけたり、、、

そんな感じで年越してから本当についてません。




なので、最近は行動を自粛するようにしてます。

派手な行動は控えたり、

疲れるような事はしなかったり、

ちゃんと食べて早寝早起きしたり、

貴重品管理に気を付けたり、

一眼カメラを高い所に置かなかったり、

足下見て歩いたり。



小さなことだけど大事なことです。

運気が悪い時はどう足掻いても、何か起きます。

でも心掛け一つで悪いことも最小限に押さえれます。




現に、先に話した一緒に旅する予定だったオランダ人の子。
最初は本当に軽い食あたりだったんです。
それが忠告したにも関わらず、
完治する前に夜出歩いたり、
遅くまで起きてたり
ビーチで泳いだりしたせいで悪化。

最初はon my businessって言ってたけど、
自分の身体がしんどい上に、
周りの人にまで迷惑をかけ、
結果自分の身体で学んだと言ってました。

でもこれで、今後の旅はきっと健康に気をつけていけると思います。




少なからず誰でも感情の波や体調の波、運気の波はあると思います。
でも悪いことがあった時は
私はこれもきっと何かの意味があるんだろうと思ってます。
以前載せた「当たり前?」の話にもありますが
人間必ず慣れるといろんな大事なことを忘れてしまいます。


旅に出る前も私は腰を骨折しました。
何でよりによって今?!って思ったんですが、
きっとこれは、旅中怪我に気をつけろってことだなと思いました。
幸い、おかげで大きな怪我は今のところありません。
(はしごから転落したりはしましたが・・)



今回もきっと
しばらく何もなく平穏に慣れてしまってる私への忠告だと思います。

盗難にはきをつけよう。

予約は早めにしよう。

乗り物の時間には気をつけよう。

怪我と病気にはきをつけよう。




はい、肝に銘じて。



テカポ湖に隣接するMt.John登頂記念。
tekapo


  1. 2008-01-11 |
  2. New Zealand |
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大事件発生!!


ついに起きてしまいました大事件。

コミュニティでの最後の日、
実は干していた水着(しかもトップだけ)が盗まれ、
キレてたんですが、
そんなことがかよわく思えるほどの事件が翌日発生しました。


いよいよ1ヶ月ステイしていたコミュニティを離れ、
モトゥリカ(8:40am発)→ネルソン(9:40am着)
ネルソン(3:05pm発)→クライストチャーチ(11:00pm着)
とバスを乗り換えて、夜はクライストチャーチに着く予定でした。

ネルソンでのわずかな滞在時間、
奇跡的にも友人seicoに再会することができ、
(seicoステキな時間をありがとう♪)
悪いことも良いこともあるなと思ってたところでした。


ネルソンを離れて5時間、夜の8時。
ドライバーがカイコウラで休憩を取ることにしました。

私はちょっと息抜きに海へ足を運んでたんですが、
10分後帰ってみると、
バスがない!!!!!




え?


乗り場所変った?と思い探してみたのですが、
バスもそして乗客の一人も町には見当たらない。




そう、



おいてけぼりです。


持ってでたのは、
わずかなお金とipodだけ・・



インフォメーションもお店も締まった夜8時半。

思考回路停止状態で、ぽつーんと佇みながらも
このままではラチがあかないと思い、
通りがかったおばちゃんに
あのー・・(日本語)と声をかけてみる。

何から言っていいのやら、
とにかく事情を説明。


おばちゃんはただの立ち寄りでどうすることもできず、
カフェに連れていってくれて、
おばちゃん、カフェの店員に事情を説明。
今度はカフェの店員さんが隣のレストランはバスの予約もしてるからと
連れていってくれて、
カフェの店員さん、レストランの店員さんに事情を説明。
でもそこでは私が乗ってたバス会社の予約ができず、
電話番号を聞いて、
カフェの店員さんが電話をしてくれて、再び事情を説明。


結局時間が時間なだけに、
バスはもうなく、翌朝の10:30amに他のバスに乗れることに。
そして、私のバックパックもクライストチャーチで誰かが届けてくれることに。


何度もお礼を言った後、
ともかく宿を探さねばと以前ステイした安宿にいくも、
時既に遅し、CLOSED。

向かいにもあったなと他の安宿をあたると、
帰りオーナーをキャッチ!
そして、1BEDだけ空きがあった!!

で、そこでも事情を説明すると、
オーナー、タオルとブランケットと石鹸をくれた・・

その事情を立ち聞きしていたイスラエル人は
あったかいお茶を恵んでくれ、
その友達にはコンタクト洗浄液をいただきました。



いつもたくさんの人に助けていただいて、
今度も心の底から感謝です。

本当に本当に、みんなありがとうございました(ToT)






その後無事着いたのかというと、
先ほどクライストチャーチに到着しました。

でも実は今日も気が気ではなかった。

だって、10:30amに来たドライバー、
私のこと聞いてないって・・

会社に電話してくれたんだけど、
会社の人も私のことも荷物のことも聞いてないって・・




おい〜〜〜


確認してみるからとりあえずバスに乗れってことで
乗ったんですが、
クライストチャーチに着いてから
私のバックパックがあることがやっと判明。
無事再会することが果たすことができました。


「人生苦もありゃ楽もある」です。


そんな訳で、
みなさんバスの休憩にはお気を付け下さい。


  1. 2008-01-08 |
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日本の特別。

いろんな国の人と話していると、
だんだんと日本のいい所と悪い所が見えてきます。

ECOに関して言うと、
日本の意識は先進国の中では低い方だと思います。
(国全体や企業の取り組む姿勢は頑張ってると思いますが、)

で・も
年の終わりにそんな暗いことを言っても仕方がないので、
今回は私が感じた日本のいい所をご紹介!



なんといっても、
日本の文化は最高です。
衣食住を始め、技術、芸術、学問、道徳どの分野においても
とても魅力的で特別なものを作り上げてきた国だと心底感じます。
その中でも最も日本人の性質、文化を象徴していると思うのは
やっぱり言語!!!!


英語を習得する上では日本人はハンデを持っています。
他言語に比べて母音の数(アイウエオ)が少ない上に、
日本語が属する周波数の幅が格段に狭いので、
言語として聞き取れる音が少ないんです。

だから、リスニングに関しては最も苦労する民族とも言えるかもしれません。
無論、スピーキングに関しては、普段舌や唇を使わない私たちからすると、
"r"と"l"、"b"と"v"、"sh"と"s"の使い分けや"th"や"w"の発声には本当に苦労します。




そんな訳で、
最初は日本人て損だな・・と思っていたのですが、今は逆。
日本人が英語を学ぶことができるけど、
外国人が日本語を学ぶのは本当に難しい。
それくらい日本語の表現力は幅広く、複雑な成り立ちをしています。


何がどれだけ他言語と違うのか、
それは外国人から質問もどんどんされると、
いかにおもしろい言語かがわかる。




なぜ、3種類の言語(漢字、ひらがな、カタカナ)があるのか?

それをどう使い分けるのか?

漢字だけで文章が作れるのか?

中国語は読めるのか?

なぜ、同じ漢字でも読み方が違うのか?

どういった経緯で、いつ頃ひらがなカタカナができたのか?

なぜ、単語の間にスペースがないのか?

などなど、あげればキリがない。


いつも、まず「あいうえお表」を書いて、
説明すると取りあえず納得はしてくれるのですが、
ひらがな70字、カタカナ70字、漢字数千字(?No idea..)の数に
まず皆びっくりする。

他にも右から左への縦書きすること。

そして、今は右から左への横書きと両方使用すること。

書き順があること。

動詞の変換が膨大にあること。
(言う→言います・おっしゃる・申す・申します・言え・言ってetc)

数字の数え方が変換する事。
(1本2本のポンとかボンとか変る言いう意味)

擬態語があること。
(シクシクやクスクスなど。
韓国に少しある以外、他国には擬態語はない様子。)



結果、Japanese is strange people!!!!!てことになります。

でも最終的にはbut amazing!!て言わせます。



そして、みんな最終的には漢字の魅力に取り付かれ、
自分の名前を漢字で書いてくれ!!ってことになります。
これが本当に難しい、、、
同じ発音でもいろんな漢字があるし、
しかも、みんなタトゥーに入れたがる。
そんな責任重大なこと私が決めれないので、
いつもいくつか漢字を抜粋し、
意味を説明して本人に選ばせます。(責任転嫁ともいう。)


今回もドイツ人カップルに漢字の名前を進呈。
とても気に入って頂きました。

まぁ、でも本当におもしろいです日本語。
言葉の表現力が発達した分、
顔やボディランゲージ、アクセントや発音の表現力は乏しいですが、
言葉における表現力には脱帽という他ないでしょう。


本当は「擬態語」についてだけでも
レポート10枚分くらいにまとめれそうなんですが、
今回はこのへんで・・


それではみなさん、よいお年を!!



↓BENが気に行った漢字は「眠」。よく寝るから・・
私は「勉」を勧めたんだけどね。
japanese


↓2人には和紙の上に名前を書きました。
japanese


japanese
  1. 2007-12-30 |
  2. New Zealand |
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Happy Christmas in summer!

メリークリスマス!!

日本のクリスマスはいかがでしたか?
ホワイトクリスマスになりましたか?
こちらはクリスマスをビーチにて過ごしました。
夏です、夏。
おそらく最初で最後のサマークリスマス。

今滞在してるホストの親戚一同が大集合したクリスマス。
家には17人もの人が、、毎回ご飯に洗い物の量が大変です。。

しかもホストの娘の誕生日がイブの為、
イブは誕生日パーティー。
クリスマスはクリスマスパーティーと
私はガーデニングをせず、
料理にケーキにワインに、、、と食べまくってました。
とんだ働き手です。


こちらでは25日がメインで朝みんなで
(日本とドイツは24日のほうが大きい何故か)
クリスマスハグをし、大人も子供もプレゼント交換をします。
しかも、ホストが私にもクリスマスプレゼントを用意してくれたので感激です!

その後はビーチへ行って、
ランチ、サッカー、フリスビー、波乗りをし、
夜はさらにビッグディナー。
(なんか常に食べている、、)



とまぁ、かなり楽しいクリスマスを過ごさせていただきました。

あ、ちなみにこっちでは松の木をクリスマスツリーに使うんですよ!!
確かにモミの木をわざわざ輸入したりする必要はないんです。
日本も松の木を使いましょう!!


では取り急ぎこれにて!


みんなでプレゼント交換。
xmas



ホストにもらったプレゼント。
xmas



17人分のクリスマスケーキ。でかい!
xmas
  1. 2007-12-26 |
  2. New Zealand |
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当たり前?


当たり前ってどういう意味ですか?

私は常々「当たり前」とか「常識」とかゆー言葉に敏感で

言われる度にどーゆうこった!?と思ってました。



だって、当たり前のことなんて実はなにもないように思うんです。




毎日健康に過ごせること。

手足が自由に動かせること。

目で見て、肌で感じれること。

毎日ご飯が食べれること。

毎晩暖かいふとんで眠れること。

いつでも帰れる家族がいること。

自分を思ってくれる人がいること。

自分を心配してくれる友人がいること。

そして、

心地よい気候を作り出しくれている

太陽と地球の位置。

地球と月の関係。

大気やオゾン層の存在。

地球上の生態系。



これらはただ当たり前のように日々存在しているだけで、

決して当たり前ではないんです。


そして一度手に入れたからといって、

一生続くものでもありません。



人の感情も身体の状態も人間関係も

地球の感情も身体の状態も宇宙と地球と人間の関係も

常に変化しています。





当たり前のように存在し、

居心地がいいものほど、

その状態を維持して行くのが難しいものです。


お互いがいつも譲り合い、尊重し、感謝していかないと

決して当たり前のようには存在してくれません。



どんな人でもどんな場所でも必ず「慣れ」は生じます。

でも、そんな時こそ

「当たり前」の上に成り立っていない今の状況に感謝し、

言葉や行動で表現していきたいと思います。



これも自然が教えてくれたことの一つ。

自然と人間の関係は、

人間関係にも同様に言えることだなと常々思います。




謝々!!



  1. 2007-12-07 |
  2. New Zealand |
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アートの街。


アートの街、ネルソンまでやってきました~!

ここまで来たのは勿論アートの為です。

で早速、ギャラリー&野外彫刻を廻りながらぶらぶらする事に。



最初に立ち寄った手織りのお店では
NZに10年以上住んでいらっしゃる日本人の方に出会いました。
立ち話をする事30分以上。(1時間…?)
制作やNZについてなど、とても興味深い話が伺えました。
nelson

nelson



中でも驚いたのが、
ウールを染める染料について。

鮮やかな色の手織りが多かったので
どんな染料で染めているのか聞いてみると、
NZでは全部化学染料とのこと。

なぜかというと、
植物染料(植物の花や葉、根など)だと紫外線の影響で
1年足らずで真っ白になってしまうらしいのです。

こんなところまでオゾン層の影響が出ているとは。



私もNZに来て、
突然顔に湿疹が出たのですが、
これもどうやら紫外線の影響のようです。


こわすぎる…!





話は戻って、他にも
シルバージュエリーを制作しているところを覗かせてもらったり、
nelson

nelson


フルーツせっけんを制作してるところを覗かせてもらったり。
nelson

nelson

nelson



職業柄、
制作風景、制作方法が知りたくて
(現在無職。)


「見せてもらっていいですか?」

「どうやって作るんですか?」

「写真撮ってもいいですか?」

の3つは聞かずにはいられない。


でも、みなさん本当に親切にいろんなことを
包み隠さず教えてくれるんですよね。


何か日本人って秘密主義っていうか、
技法とかあんまり話したがらない人が多いんじゃないかと思うんですけど、

こっちは逆。


むしろアートやってるとか言ったら、

そーなの~?!とあっという間に仲間意識が芽生えます。


きっと「続けることの難しさ」
そして「作ることの楽しさ」を知ってるからなんでしょうね。



ステキです♪

アーティストとの出会いの度に
ふつふつと制作欲求が湧いてくる。

やっぱ作らなきゃダメだわ。

現在欲求不満のRhです。




  1. 2007-12-06 |
  2. New Zealand |
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