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一石三鳥!ペルーの博物館ガイド。


(2/28分更新)

Rh、現在ボリビアに来てます。

人も環境も価値観も文化も
あまりに日本と違い過ぎて、南米超おもしろい。


世界最高所ティティカカ湖では、
トトラと呼ばれる草を編んで島を作り、
その島で生活するする人々の家を訪れたり。

陸路での初国境越えでは、
かなりボリビア警察が危険と脅されつつも、
案外あっさり渡れたり。

ラパスでは、
一切、手を抜いてない完璧な日本食レストランで
一時の日本食とバガボンド(新巻♪)を満喫したり。

世界最高所の街ポトシでは
あまりに何もなく拍子抜けしたり・・



まぁ、そんなこんなで
決して人を飽きさせない国だなぁと感心しています。



ペルーもリマと他の都市では全く違うんだけど、
ペルーを廻ってて
特に感心したのが実は「博物館ガイドの仕方」

こっちの博物館は大抵30分置きくらいに
集まったビジターを連れて、
英語もしくはスペイン語のガイド付きで館内を廻ります。


一人で見て廻るのが好きな私は、
最初、面倒だな・・と思っていたんですが、
実はこの方法、環境にも作品にもビジターにもとてもやさしいなと思いました。


ガイドは歴史や遺跡について
わかりやすく説明をし質問もできるうえ、

移動がまとまっているので、
その時のみ照明の付け消しができ省エネ。

さらに無駄に照明をあてず、
古い作品や遺跡の劣化を防ぐことができるので、まさに一石三鳥!!


実際、美術館の方に聞いてみても
やっぱり電気や人件費などの経費を削減し、
さらに作品や遺跡をできるだけ痛ませないため、とのことでした。


日本の美術館では、
大抵電気はつけっぱなしでいつでも見学できるようになってるし、
お店でも何でもいつでもどこでもなんでもできるのが
自由でぜいたくな事っていう概念がまだあるように思うけれど、
ペルーの博物館ガイドのが
よっぽど無駄がなく効率のいい方法だなと感心したわけです。


日本にもこういう方法が広まったらいいのにー

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  1. 2008-04-04 |
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